財産価値はどれぐらいから?ダイヤの価値とは?

意外に豊富なダイヤのカラー

ダイヤはジュエリーの中でも高価なイメージのあるものですが、実際はかなり価格に幅があります。カラット数はもちろんですが、カットや透明度、内包物の有無などで変わってきます。カラーの種類もイエロー系からブラウン、ブルー、ピンク、そしてブラックと意外に豊富で、それぞれに人気や希少価値も違います。ブラックは比較的安価ですが、無色透明のものやイエロー系が最も多く一般的にダイヤと呼ばれているもので、価格も高い傾向が見られます。

主役にも脇役にもあるダイヤ

ダイヤはメインの石としてももちろん多く用いられるものですが、他のカラーストーンの脇石や周囲を飾る石として用いられることの多いものです。大粒のルビーやエメラルド、サファイヤなどの周囲を小粒のダイヤで囲うというのも、非常にオーソドックスで多いデザインではないでしょうか?ダイヤはその大きさによって主役にも脇役にもなる、自由自在な石なのです。また、メレダイヤなどをたくさんあしらったデザインも非常にきれいで良く見かけます。

実際に値段がつくのは?

ところで、ダイヤを売る場合の相場はいくらぐらいかご存知でしょうか?もちろん、幅はありますが、実際には0.3カラット以上の大きさが無い物は値段がつかないとしている所が多いものです。リサイクルショップによっても設けている基準は異なり、1カラット以上でダイヤそのものの値段がつくという所も少なくはありません。どんなにクオリティの高いものであっても0.25カラット程度のサイズは地金の価格しかつかないというのが現状なのです。

ダイヤモンドは、石としての価値は思ったほどです、そこでダイヤの買取業者を探す重要なポイントは、アクセサリーとしての価値をどれぐらい見てくれるかにかかっています。

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